あなたの街においしいパンを焼きにきました。パン・ド・ベルです。焼きたて、揚げたて、バラエティ豊かなサンドウィッチなどをご用意しました。

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麦飯石とは?
麦飯石

麦飯石(ばくはんせき)は洋の東西を問わず研究されてきた石薬のひとつです。
鉱物学的には、黒雲母石英=長石が風化したものであり岩石組織は硬度が低く、かつ多孔質な状態を呈しています。 「麦飯石」からは人体に有用な多種のミネラル溶出があり、更に環境保護、植林、養殖、食品保存面でも応用されております。
見た目の色が、麦の飯に似ていることからこのネーミングがつきました。
 
麦飯石の効能は?

1.強い吸着力
2.ミネラルの溶出
3.水質の調整
4.水中の容存酸素を豊富にする 
 
どうしてパンに使用するの?
浄水装置を厨房へ設置

全ての食品の命はやはり「水」です。
一切の妥協をしない当店ではとことんこだわって様々な水を実際にテストしてみた結果、最もパンに合う水は、ミネラルを豊富に持つ「麦飯石の水」という結論を出しました。
 
どんなミネラルが入っているの?

ミネラルとは無機質栄養素のことを指し、その中でも人体に絶対必要なものを必須ミネラルと言います。現在必須ミネラルは16種類あるとされていますが、研究が進むにつれ増えると考えられます。麦飯石はこの中でも40種類のミネラルを溶出します。
いま話題のゲルマニウムを始め、カルシウム、ヨウ素、セレン、ニッケル、モリブテン、スズ、クロム、コバルト…ミネラルの豊富さは海水に匹敵します。
 
どうしてパンの香りがよくなるの?

はい。香りや風味を最大限生かすために「麦飯石」の残留塩素(カルキ)を吸着させました。麦飯石は穴やくぼみの多い多孔性の石です。この「孔」が強力な吸着力を発揮します。金魚鉢や水槽のろ材としても使われています。水を浄化するからです。
 
パンのふんわり感がキープされるのはなぜ?

「麦飯石」は水中の雑菌、塩素、水銀、放射能を濾過する力を持っています。
この力が発揮してパンを美味しく、腐りにくく、しかも体に有害な物質も除去してくれるのです。
 
備長炭と麦飯石の違いは何?

備長炭は樫の木を高温で炭化した白炭をいいます。麦飯石は火成岩の一種である花崗斑岩が熱水作用、風化作用により多孔質化したものです。備長炭と麦飯石の違いは、成因に由来する吸着力や吸着量、含有するミネラルの種類と量などです。一般的に、備長炭は吸着量が多く、麦飯石は吸着力が強いとされています。また、溶出するミネラルについては、麦飯石の方がその種類・量とも多いといえます。
 
  
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